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緊急オンライン対談「学びを止めるな」#1 学校の休校延長 子どもと自宅でどう過ごすか

Description
新型コロナウイルスの影響で多くの学校の休校が長期化しました。外出を控え、自宅で長時間過ごす子どもと保護者の間には「コロナ疲れ」がでてきているのではないでしょうか?

学校がないことで、ゲームやyotube漬けで生活のリズムを崩ってしまったり、学習の空白化を心配する声も聞かれます。とは言え、保護者から子どもに「勉強しなさい」と押し付けても、ますます家庭内の空気が悪くなるばかり、、、という声も聞くようになりました。

休校中、子どもたちが自ら遊びや学びに向かい、ストレスなく過ごすにはどうしたらいいのでしょうか?

* * *

休校の延長を受けて、公立小学校の教員である蓑手章吾先生と、何名かの教育キーパーソンとの緊急対談を企画しました。

蓑手先生は、休校でも子どもたちと「学びを止めない」取り組みで、すでに多くのテレビ番組や記事に取り上げられています。学校の教員として、この休校をどう捉えて、どうチャンスに変えていくか、お話いただきたいと思います。

第一弾の対談相手は、G-experience代表で、子どもの生きるチカラを伸ばすキャリア教育に長年取り組んでこられた松浦真さんです。

松浦さんは、長男の不登校をきっかけに、ハイブリッドスクーリングという取り組みをはじめました。普段は学校に行かずに過ごし、父親の仕事に家族も一緒に全国を旅しながら、学校外でも学ぶというスタイルです。現在は、大阪から秋田県五城目町に移住し、今年4月からは町議員としても地域の教育づくりに貢献されています。

松浦さんは、自宅で過ごす子どもと向き合ってきた保護者の先輩でもあります。また、学校や地域の課題をそもそも生まない、学習環境デザインを考えられてきた教育のキーパーソンでもあります。

・普段、自宅にいる子どもたちとどう過ごしているのか?
・学校に行かないで、子どもたちはどう学んでいるのか?
・子どもの将来に不安はないのか?どんな話をしているのか?

などなど…いろいろヒントをお聞きできたらと思います。

* * *

お二人の取り組みの紹介後は、お二人に対談いただきます。


学校の中からオンラインで授業変革を起こしている蓑手先生と、学校の外から、子どもの学びの環境や仕組みを作る松浦さんとで、

・そもそも学校とはなにか?
・これからの学校の在り方とは?

などなど、学校と家庭での学びの在り方について語っていただきます。

後半は、ご質問やフリートークの時間もご用意しております。オンラインですので、発言しにくい場合はコメントでのご質問も受け付けております。

まだしばらく休校が続く学校もたくさんありそうです。いつ再開するかも見通しがつきません。ただ、コロナ騒動が収束して学校が再開した時に、この期間をどう過ごしたかで大きく影響がでると言われています。この対談を視聴しつつ、この機会に子どもとどう過ごしたらよいか、ご家族と考える時間にしていただけたら幸いです。

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■開催概要

▼日時: 2020/4/18(土) 13:00~14:30(12:45よりオープン)
▼会場: オンライン(zoom)
▼参加費: 1000円(後日、動画にて視聴も可)
▼お申込み: こちらのページよりお申し込みください(当日12時00分申し込み〆切)

≪特典チケット≫
「学びを止めるな」#2 蓑手先生✕生駒代表との両方に参加される方は、お得なセットチケット(1,500円)をご用意しました。
https://www.facebook.com/events/2605862373068863/

※ zoomのURLは事前にPeatixのメールにてお届けします。
※ リアルタイムでご参加できない方、音声や画像が乱れた方のために、対談の動画を後日、Peatixメールにてお送りいたします。
※ そのため、当日の画面は録画されます。画像をSNS等でシェアされることもあるかと思いますので、予めご了承願います。
※ 顔出ししたくない方、発言なしで耳だけ参加の方もお気軽にご参加ください。チェックインやチェックアウトもありません。

▼スケジュール

12:45 フリータイム(自由に入室して話せる時間)
13:00 冒頭挨拶・イントロ
13:10 蓑手さん講演「学びを止めるな #1」
13:30 松浦さんの活動紹介
13:40 みのさん・まっつん対談トーク
   「学校の在り方を見直す」
14:00 Q&A、フリートーク
14:30 終了

(時間が延長されることもあります。途中で抜けても後日動画をお送りいたしますので内容はご視聴いただけます)

■ゲストスピーカー

蓑手 章吾 (小金井市前原小学校主任教諭)

教員14年目。特別支援学校でのインクルーシブ教育や、発達の系統性、学習心理学に関心をもち、教鞭を持つ傍ら大学院にも通う。特別支援2種免許を所有。ICT CONNECT21が主催する「先生発!最新のICT技術で教育現場を変えるハッカソン」ではグランプリを受賞。全国から注目されるICT教育を推進する前原小において、ICTプロジェクト主任も務めている。

取材・セミナー登壇経験多数。共著に『全員参加の全力教室2』『特別支援学校におけるICT活用実践事例集』などがある。

▼参考記事
休校をチャンスに!公立小教師が実践する「革命的オンライン授業」の中身
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71251







松浦 真 氏(G-experienceプログラムディレクター、cobon代表理事)

大阪市立大学文学Ⅱ部卒業。25歳の時にNPO法人cobonを設立。大阪を中心にキャリア教育に取り組む。35歳の時に合同会社G-experienceを立ち上げる。学校と学校外の学びを組み合わせるハイブリッドスクーリングを長男の不登校をはじめたのがきっかけ。現在は秋田県五城目町に在住。現地の学校にも通いながら、父の仕事に家族も一緒に全国を旅しながら学校外でも学ぶ「積極的不登校」を実践している。2020年4月より五城目町議員。

※ハイブリッドスクーリング:学校と学校外を混ぜて学ぶ。地域で学ぶ。旅をしながら学ぶなど、半農半Xのように、半小学生半旅、半小学生半プログラマーのような学び方。

▼参考記事
https://logmi.jp/business/articles/321170
https://ikukyu-community.amebaownd.com/posts/5745412
https://www.dochaben.jp/interviews/makoto-matsuura/
https://colocal.jp/topics/lifestyle/people/20170116_89088.html




■モデレーター

青木 智宏(公益財団ベネッセこども基金、オリジナル子育て主催)

ベネッセコーポレーションにて放課後教室・学童事業を立ち上げ。全国の公立学校に関わる中で、学校とマッチしない子どもたちと多く出会う。2019年度より公益財団法人ベネッセこども基金事務局。子どもの貧困や重い病気の子、発達支援など障害を抱える子の支援に携わる。プライベートでは「オリジナル子育て」を立ち上げ、既存の学校にあわない子どもたちやその家族・支援者とともに、多様な学びの選択肢を提供する活動やイベントに取り組んでいる。イチローとCoCo壱が好き。

▼オリジナル子育て
https://www.facebook.com/originalkosodate/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#547167 2020-04-13 02:34:25
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Sat Apr 18, 2020
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
オンライン参加(後日、動画でも視聴可) SOLD OUT ¥1,000
【#1#2セット割引】オンライン参加(後日、動画でも視聴可) SOLD OUT ¥1,500
Organizer
オリジナル子育て ☆オリジナルキッズ☆
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